異文化交流プログラムを実施しました。

2010/02/01

 1月29日(金)の6・7限目に大学連携プログラム・異文化交流プログラムを実施しました。APUよりインド出身のナブさんとタイ出身のナッティさんの2名の留学生を招き、それぞれの国を紹介してもらいました。生徒たちは事前にインドとタイについての基礎知識を学び、入念に聞きたいことを質問する準備をしてきました。また、今回は英語で質問するだけではなくパソコンを活用した質問を試みました。
 各学期に1回行ってきた異文化交流会(1回目5/22、2回目10/23)ですが、今回が1年次の最後となりました。1年間を通して、生徒たちは広い視野を持ち、異文化を理解するとともに、これを尊重する態度や異なる文化を持った人々とともに生きていく能力や資質が育成できたと思います。以下は講演後の生徒の感想の一部です。

生徒の感想
①インドのナブさんは発展途上国にNGOをたちあげるという大きな夢を持っており立派だなと感じました。タイのナッティさんは英語が上手ですが、あえて日本語を学ぼうと日本に来たというのを聞いて勉強熱心だと感じました。二人ともすごく勉強熱心で見習いたいと思いました。

②今回もまた、異なる国の文化をたくさん知ることができてよかったです。タイでは坊さんの話が興味深かったです。インドではかけ算を40~50段まで覚えている人もいると聞いて驚きました。また、ヨガをいくつか教えてもらって楽しかったです。二人の留学生のプレゼンテーションを通して、色々なことを学べました。これからは今まで以上に国際文化に興味を持って勉強したいと思いました。

③インドは4500年の歴史や3600万の神様がいたり、タイでは仏教徒は一生に一回坊さんにならなければならない等新しいことを学べ、とても良い時間が過ごせました。異なる文化や宗教について学ぶことが大切だと実感した。 


        
   
       
留学生の二人  宇都宮学年主任挨拶  司会  インドのナブさんの講演 
       
       
 英語とPCで質問① タイのナッティさんの講演  英語とPCで質問②   生徒代表お礼の言葉
       
       
 最後にヨガを指導 丁寧な個人指導  休み時間中に記念撮影  講演者の退場